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天麻琳音のおもちゃ箱!

厨二病且つゆとりモンスター女子のブログ練習場☆

新宿・池袋あたりの良かった飲食店をゆるっとご紹介

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こんばんは、書いた記事がごっそり消えてやる気も消えた琳音です。

え・・・なにこれ辛い・・・。

つら・・・い・・・。

 

ブログやっている皆さん、こういう体験をしているのでしょうか。

こんな辛い体験を乗り越えてブログを書き続けているのでしょうか。

みんな強い。。。

 

ということで、やる気が消え去ったブログ記事、行ってみましょーー。

本日は、琳音的においしいご飯やさんの紹介です。

 

【恵比寿】

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13118189/

初代

言わずと知れた有名店。白いうどんうんまい。

燻製チーズ?的なのと、お豆腐でお酒がすすむ。

しかも飲んでも結構安い。

デートにもおすすめ。ただし予約は必須。

 

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13109981/

肉寿司 

ナンパスポットとして名高い恵比寿横丁にあるネタ系居酒屋。

店内は狭いかな~。

けど、バーナーでゴーっと炙ってくれるでっかいお肉は見応えあり(語彙力)。

 

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13141612/

ゴウ スタンド 

ディナー時の山盛りローストビーフがおすすめ。

おいしい。2皿食べた。びっくりされた。

店内はカウンター席だったり、ちょっと手狭だったりするけど、おしゃれでデートに使えるかな。

 

【新宿】

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13041176/

ハンバーグウイル。

最近のはまり。さいおぶこう。最高!!!

ここのソース、まじうまです。柚子胡椒ソース??なんだっけ忘れたけど、そのソースは他では味わえなくて、本当病みつきになる美味しさ。

もちろん他のソースも美味しいし、無料で温泉卵を好みで付けられるのがまたね、最高よね。

ランチもディナーも並びます。

けど接客が神なので苦も無く待てます。そう、接客も神!!!

寒い日の帰りはホッカイロくれたりね、素晴らしいお店です。

店内はそんなに広くないけど、おすすめ。

 

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000922/

イーグル

雰囲気のいいBar。ご飯の後カクテル飲みたいときは絶対ココ。

デートの2軒目としておすすめ。

甘~いカクテルも豊富にあるので、お酒が苦手な女子にもおすすめ。

ちなみに琳音さんは、ご飯のお供はワインか日本酒。日本酒愛してます♡

 

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000922/

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13192939/

魚金

コスパ最強。居酒屋として間違いない。

いつも混んでるのが難点。

タヴェルナの方がデート向きかな~?女子が好きそうな店内?

けどいつも混んでいるから騒がしいかな。

 

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13011911/

立吉

串揚げやさん。

うまい。ストップをかけない限り、頼まなくてもぽんぽんと串揚げ(色々あって、創作串揚げっぽくておしゃれ)が永遠に出てくる。

店内はそんなに広くはないし、予約も取れないのでいつも混んでいる。

開店と同時に行くか、21時ころ行くと空いていておすすめ。

デートに使えるけど、のんびりって感じではない。

 

【池袋】

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13003948/

てしごとや

日本酒と刺身が最高。

ここの鯵のなめろう大好き。

あとカマンベールチーズの天麩羅もおすすめ!はちみつとの相性最高だし、日本酒とも合う。

日本酒と刺身が食べたいときはここに来る。

個室とかはないけど、デートにも使えるかな!

 

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13114578/

串元

焼き鳥めっちゃうまい。

店内はそんなに広くないので、2~4人程度で飲むのがおすすめ。

 

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13170490/ 

火星カレー

独特なカレー。おいしい。

カンガルー肉とか鹿肉があるのも面白い。

ランチがおすすめかな~。

ランチ時、立教生らしき学生が大勢います。

 

番外編【高田馬場

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13171425/

麺やこころ

ここのまぜそば、最高です。中毒性がある。週1で食べたくなります。

絶対チーズは入れましょう。

追い飯もしましょう(無料)。

こっちは早稲田生(理系多め)がたくさんいます。

 

※琳音は本店「はなび」も食べに行きました♡

本店「はなび」は名古屋にあります。

 

 

 

 さて、やる気が消えた割には、そこそこ頑張って書いたのでは?(自画自賛

ていうかなんで消えたの・・・。

Wordとかにある上書き保存的なものは、はてなブログにはないの?ないのですか???

 

はぁ・・・。

 

あ。あと。

暫く更新できないかと思われます。

下書き記事だけはね、30記事くらいたまっているのですが、きったない言葉で書いてあるので人様の目に晒せなくてですね・・・。

 

 

ニートだけど、ちょっくらお仕事頑張ってきますよーーーーん。

ではでは、

琳音でした!

 

マリー・アントワネット展に行ってきたよ!!

展覧会 私事

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こんばんはー!ゆとりモンスター琳音です。

今週火曜日に、マリー・アントワネット展に行ってきたので、その感想でも。

明日26日には終了する展覧会ですが、気にせずブログの記事にします。

 

え、閲覧数とか気にしないんだ私は・・・っ!!!

 

人、多すぎ。

14:30過ぎに六本木ヒルズに到着したのですが。

このとき既にチケット購入から入場まで110分待ち

 

え、ここはディズニー???

 

ってレベルで並んでいました。え、だって平日よ?みんな何してんの?(自分のことは都合よく棚にあげる琳音)

 

 

無料観覧券持っていたので、チケット購入の列には並ばずに済みましたが!!!

ああ~メルカリでチケット買っておいて良かった。

↑この間記事にしたメルカリで購入していたのは、今回のチケットなのでした。

rinne666.hatenablog.com

 

 長蛇の列をしり目に、一気にエレベーターで52階へ!うひょ~い♪

 

しかし、入場するにも20分待ちなのでした。がーーーん。。。

まあ20分くらいならね。うん、待ちますよ。

 

会場内はそこまで混んでいなかった。

入場規制をしているおかげか、まあ思ったほどの激混みって感じではありませんでした。

が!!

やはり混んでいる。

 

見栄えする作品とか、文字の前とかは人だかり・・・。

み、見えない・・・!

 

昨年行った『若冲展』を彷彿とさせる混みようです。

「なんでこんな混んでるんだろ・・・みんなマリー・アントワネット大好きかよ・・・」

ってちょっと思いかけたその時!琳音さん気付いちゃいました!!!

 

観に来ている方々、結構な確率でマダムが多いんですよ。

まあね、平日の午後だし、有閑マダムが多いのは当たり前なのですが、それにしてもちょっと女性ばっかりで、ダンディなイケオジが少ない・・・。

普通の展覧会ならもっとおじ様たちもいるのに・・・。

 

ここで、ハッとしました。

 

こ、ここにいるマダムたちは・・・!!

ベルサイユのばら』のファンの方々なのでは・・・???!!

と・・・。

 

結構、名推理なのでは?名探偵りんね!!(いろいろ漫画が混ざっている)

 

展示内容は・・・う~ん?

まあ、そこそこ?←えっらそーに。

いや、もともとこの展覧会、あんまり興味なくて。

友達が行きたい!というので、平日に暇な琳音に白羽の矢が立ち、付き添ったわけなのですが(友達は日曜に行こうとしてあまりの激混み具合に休日に行くことを断念して、午後休暇を取った)。

 

いや、ぶっちゃけますと。

琳音さん、学生時代に2回、フランス旅行してるんですよね。

 

そこで、マリー・アントワネットが最期を過ごした牢獄のコンシェルジュリーとか、ヴェルサイユ宮殿とか、たっぷり観光してるんですよ。

だから、正直、この展覧会はあまり魅力的ではなかった、かも。。。(ごめんなさい)

 

ただ、肖像画とかね!家族との絵とか、そういった作品が見られたのはとても良かった!

あと革命後の国王一家を揶揄した風刺画とか。あれもカリカチュアの一種なのかな?

 

※琳音は教育実習のとき世界史を担当したのですが、その時「カリカチュア(漫画・風刺画)から見る世界史」という全く受験には役に立たない琳音の完全趣味の授業を実施したので、風刺画を見ると懐かしい気持ちになるのです。うふふ←

 

世界史の資料集でとかでよく見る「国王が処刑され、その首を振りかざしている絵」が見られたのが一番良かったかな。

 

王太子の書き取り練習にちょっと怖さを感じた。

王太子の習字帖、書き方の練習」ってのが展示されていたのですが。

王太子マリー・アントワネットの息子です。

そこにね、ずっとこう書かれているんですよ。

 

 

 

国民に愛される。

国民に愛される。

国民に愛される。

国民に愛される。

国民に愛される。

 

 

 ???!!( ゚Д゚)

お、おう。。。

 

王太子様も、大変なのね・・・。

あと、「人間の欲望に打ち勝つ。それに溺れるのは虚しいことだから」みたいなことも書き取りしていました。

おう(´;ω;`)身に沁みるお言葉だぜぃ・・・。

 

しっかし、王族もたいへんなのねって思った平民の琳音でした。

ちなみに王太子のお名前はルイ=シャルルさんですが、コードギアス好きな琳音は「ルルーシュのパパの名前♡」っていつも思ってます←

シャルル、結構いるけどね。

 

おわりに

うん、辛口評価しましたが、マリー・アントワネットに関する品を一挙に見られる展覧会なだけあって、見応えがあったと思います!

 

本音を言えば、もっとね、人がいない状態で、空いているときに見たかった・・・。

人が多すぎて、見る気がしないというか。見るのを諦めた展示も多くあったので。

 

琳音さん、実は展覧会とか大好きなんです。

次狙っているのが、前にも記事にした暁斎展」、他は「ミュシャ展」と「大英自然史博物館展」

ミュシャ展だけまだチケットが手に入っておりません。。。

やっぱり人気なのかな~~。

 

おすすめの展覧会があったら、ぜひぜひ教えてください♡

琳音でした! 

『この世界の片隅に』観てきました!

漫画・アニメ 私事

こんばんは!ゆとりモンスターで、ニートで、すねかじりの琳音です。

元気に骨までしゃぶりつくします←

 

タイトル通り、この世界の片隅にを観てきたのでその感想でも。

話題になっていたのは知っていたんですけど、何となく機会を逃していました。

何というか・・・泣いちゃいそうじゃないですかこの映画。

わりと涙もろいっていうか、普通に泣き虫なので、この手の映画は敬遠しているのですが、腹くくって観てきました!

 

あらすじを知らない

映画を観るときの琳音の拘りがあります。

それが「事前情報は仕入れない・あらすじはなるべく見ない」こと!

 

完璧に概要を知らないで観るっていうのは、この情報化社会では無理に近いので、ふわっとした拘りですが。

 

あらすじを全く知らないで、何も期待しないで観た映画の方が当たりの確率が高いことが多かったので、こんな拘りを持つようになりました。

あと、あらすじを知らなくても、その作品世界に視聴者をすんなりと誘導できる作品が良い作品だと思っているので。

下手にあらすじを知っていて、期待値が高まるのも避けたいですしね。

 

とりあえずだらっと感想

※ネタバレ有が嫌な方は見ないで下さいね。

 

 

 

 

せ、戦時中の広島が舞台だったのーーー???!

あほの子琳音、そこさえも知らずに見ていた。

 

いや、何となく「太平洋戦争中の話っぽい??」とは知っていたんですけど…まさか…広島だったとは。。。

 

う・・・っ、迫りくる8月6日をはらはらとしながら観ていました・・・。

ていうか、暫く広島が舞台である意味も気付かずにのほほ~んと、スズさんに癒されながら観ていたんですけど、途中で漸く「・・・あれ、広島って・・・」って気付きました。ほんとアホ。

 

ていうかスズさん可愛いな~癒されるな~。こんな子いいな~。

 

周作さんも優しそうで良い旦那さんだなぁとほっこりしていたら、幼少期にフラグのあった水原さんがまさかの登場で、びっくり。

しかも、まさかまさかの突然の寝取られ展開???!!!

 

しゅ、しゅうさくさぁあああ~~~ん???!!

なんで鍵閉めちゃうの~~~??!

 

とりあえず、その後の夫婦喧嘩が可愛くてほっこりしました。

 

あと、周作のお姉さんのこと、スズが「モガだったんですねぇ」みたいに言うセリフ(うろおぼえ)。あれって”モダンガール”のことで合っているのかな?

話とは全く関係ないけど、このとき瞬間的に『モダンガール論』という本を思い出してしまった。高校生のときに読んだ本だけど、そこそこ面白かった気がする。

モダンガール論 (文春文庫)

モダンガール論 (文春文庫)

 

 

原作の漫画を読めば、ところどころ聞き取りづらかった言葉も分かるかなぁ~。

きちんと当時の言葉だったり、方言だったりを再現しているから、聞き逃したセリフとか単語があるかも~。

 

いやぁ、しかし、じんわりとくる良い映画でした。

一緒にスズとあの時代を生きている気持ちになれた。

とくに、「絵を描くことが好き」って部分が、スズと自分の共通点で(ぼんやりしているとこもそうなんだけど笑)余計に感情移入してしまった・・・。

 

右手が・・・右手がなくなってしまったら、私はほんとに死んだ気持ちになるなぁ・・・。

あと、目もなくなったら嫌だ。

というかどこがなくなっても嫌だけど。

 

突然来る空襲もすごかった。

そうか、こんな感じなのか~って。けど、スズたちが日常生活もふっつーーに送っているのが、何とも言えないアンバランスさでした。

そうなんだよなぁ、戦争してても人々は日常生活を送るんだよなぁって。

日々のご飯の心配とかね。

ご飯の支度を楽しそうにしているスズさん、可愛かったなあ。

 

ちなみに琳音さんは、終盤の方は終始ずっとボロボロ泣いていました。

何かもうストーリーは、この辺実はあんまり覚えてなくて(日本語へた)。

 

昨年亡くなった大好きだったおじいちゃんのことを思って泣いていました。

満98歳だったかなぁ?2歳くらい若いかな?最後まで呆けずにしっかり者のおじいちゃんでした。

でね、90代ですから、20代前半に兵隊として戦争に行っているんです。そのときの話はほとんどしてくれませんでしたが(私は聞きたかったのですが、息子たち、つまり私の父親や伯父が「そんな暗い話すんな!」って感じで聞けなかったのです)。

 

毎年お盆の時期に帰省していて、亡くなる1年前くらいに、ようやく少しだけ戦時中の話を聞くことができました。

おじいちゃんもね、そろそろお迎えが来そうだなって思っていて、誰かに戦争中の話をしたいって思っていたのかも。

 

細かい話は忘れてしまったのですが(おい)、最後、おじいちゃんは南の国で戦っていたそうです。

フィリピンかなぁ?

ちょっと詳しくないのでその辺曖昧なのですが。

とりあえずどっかの南の国で終戦を知ったそうな。

 

日本へ帰るのにもかなり時間がかかったようです。

帰れたのは終戦後から1年後だったかな?(あれ、3年後だったかな・・・聞いてすぐ日記に書いておくんだった)

で、帰ってきてみたら。

 

唯一の肉親だった祖母はすでに亡くなっていて。

村の人には「なんでうちの長男が死んで、誰も家族がいなくて生存が望まれていないあんたが生きて帰ってくるんだ」と言われ。

「生きて帰るなんて恥知らず」と言われたそうです。

 

おじいちゃん・・・。

 

戦争って、本当に嫌なものだなって思います。

どんなに優しい人でも、優しいだけではいられなくなってしまう・・・その怖さがある。

映画の中でもスズが「ぼんやりしているうちのままでいたかった」(うろおぼえ・正確なセリフではない)って感じのことを言っていたのですが、本当にその通りだと思いました。

 

ちなみに、戦後60年?の節目とかには、国から立派な感謝状?がおじいちゃん宛に届いていました。生きている、かつての日本兵の方に送ったものなのかな?

福田康夫さんが総理大臣の名前として入っていました。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ちょっと気になったので調べてみました。贈答品はその人が戦時中にどのような戦果?をあげたかによって変わるみたい・・・?

感謝状+贈答品が贈られる模様。

同じく福田康夫さんからの感謝状をいただいた方について調べたのですが、2件しかヒットせず。

そのうち一人は「感謝状と諭吉数枚分の旅行引換券」。こちらの方は海軍でパイロット訓練を受けていたけど、特攻に行く前に終戦

もう一方は「感謝状とオルゴール付きの置時計」。こちらの方は学徒出陣で、インパール作戦に従事したそうです。

 

ん・・・?

確か、おじいちゃんも置時計を贈られていたような・・?

あれ、まさかインパール作戦におじいちゃん、出征していたの・・・??!

あれだよね、インパールってビルマら辺だよね。『ビルマの竪琴』くらいしか知識として出てこないけど←

 いや、インパールに限らず、実際にどこかしらに出征経験がある元日本兵の方には、この置時計を贈ったという可能性もあるけど。

もし、戦地とか赴いた場所によって贈答品の内容を変えているのだとしたら・・・おじいちゃんは・・・インパール作戦に・・・?

・・・いやあ、、、まさかね。うん。

 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

あれ、映画の感想を書いていた筈なのに、またしても脱線してしまいました。すみません。

とりあえずね、良い映画でした。

漫画も揃えようかな。

 

 

・・・あとおじいちゃんに会いたくなりました。

琳音でした。