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天麻琳音のおもちゃ箱!

厨二病且つゆとりモンスター女子のブログ練習場☆

喉仏の意味、ご存知ですか?

私事

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昨日の2個目の記事で触れましたが、愛犬ラッキーが16歳半で天国へ旅立ちました。

今日は朝の8時にペット斎場に赴き、ラッキーを荼毘に付しました。

 

もうおじいちゃんワンコだったし、認知症になって「もう長くはないだろうな~」と思っていたので、死んでしまった直後はそこまで悲しくなかったのですが・・・。

 

やっぱり最期のお別れは泣いてしまいました。

 

最期、火葬炉に横たえてお別れをしたのですが、ラッキーの周りに切り花をたくさん飾ってあげました。

きれいなお花に囲まれて本当に可愛かったです。

 

生前着ていた洋服やバンダナも一緒に燃やして大丈夫だったので、それもかぶせてあげました(本当は着せてあげたかったんですが、死後そのまま横たえていたので、体が硬直してしまい、着せてあげることが出来なかったのです)。

 

お骨を少し手元に残して、家にメモリアルコーナーを作ってみました。

↑の写真がそうです。

大好きだったボーロをお供えしてあります。

 

のどぼとけの意味を初めて知った

ここ数年、身内の葬儀に出る機会が多く、そこそこお葬式には慣れていたのですが(慣れたくはないですが^^;)、今回初めて聞いたお話があったので、ここに書き留めておこうと思います。

 

それは小タイトルの通り、のどぼとけについてです。

 

のどぼとけ。

漢字で書くと「喉仏」ですね。つまり、喉に仏様がいるってことになるんですが、その意味を初めて知ったのです。

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こちら、持ち帰ってきたラッキーの喉仏です。

お分かりになるでしょうか?

 

「仏様が手を合わせている姿」に見えるんです。

 

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赤い方が、青い方が合わせている手です。

何となく、そう見えますよね?

 

こんなにきれいに残っている喉仏は初めて見たので、びっくりしました。

 

人間の納骨でも、喉仏は一番最後に骨壺に入れますよね。もしくは別の骨壺に大事に保管したりとか。

「なんでだろうな~」と思っていたのですが、仏様の形に見えるということで、仏教ではありがたいもの(?)として大事に扱かわれているのですね。

ラッキーのおかげで、一つ賢くなりました。

 

ラッキー、ありがとう。

 

 

ちなみに、お骨の下の砂はサハラ砂漠の砂です。

大学時代のゼミ仲間が、旅行土産としてプレゼントしてくれたものです。

まさか犬の骨の下に敷かれるとは、ゼミ仲間もサハラ砂漠の砂も思っていなかったでしょうね。笑

 

さいごに

昨日に引き続き、愛犬の記事が続きました。

読んでくださった方、ありがとうございます。

 

昨日ちらっと「事件が多い一日だった」と触れたのですが、愛犬の死以外のもう一つの事件は、また後日記事にしたいと思います。

 

・・・愛犬の死の記事とテンションが違いすぎるので、日付を置くかどうか悩んでいます。笑

ちょっとね、私的に衝撃の事件だったので。

 

それではまた明日お会いできることを祈って!!

琳音でした!